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    <title>投げ技</title>
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    <updated>2009-01-23T14:04:36Z</updated>
    <subtitle>当サイトでは柔道やレスリングの投げ技のノウハウの募集と紹介をしています。
あなたの得意技を解説して下さい！</subtitle>
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    <title>ジョン・スミス選手はアメリカの誇るオリンピックの金メダリスト</title>
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    <published>2009-01-23T14:01:56Z</published>
    <updated>2009-01-23T14:04:36Z</updated>

    <summary>対戦相手だけでなく、観てる側も驚くほどあっさり決まる片足タックル。アメリカの有名レスリング選手、ジョン・スミス選手の試合の動画を観ました。</summary>
    <author>
        <name>佐ト</name>
        
    </author>
    
        <category term="レスリングの試合" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ジョン・スミス" label="ジョン・スミス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="小内刈り" label="小内刈り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="片足タックル" label="片足タックル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NH16VZm2qRs&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NH16VZm2qRs&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

匿名の方から教えて頂きました！
ジョン・スミス選手はソウル五輪とバルセロナ五輪の金メダリストでした。]]>
        <![CDATA[頂いたメールによるとジョン・スミス選手はアメリカ史上最強と謳われている程のレスラーなんだそうです。
武器はスピード。

先に記事を書いた<a href="http://www.nagewaza.com/watch_a_game/wrestling/sergei_beloglasov.html">セルゲイ・ベログラゾフとジョン・スミスの試合はスーパーチャンピオンという大会</a>で、二人は本来階級が違うのですがチャンピオン同士が闘うのが魅力の大会だったのだそうです。

匿名のメール投稿者様、教えて頂き有難う御座いました！
ジョン・スミス選手は大物選手だったのですね！

そんなわけで改めてジョン・スミス選手のレスリングの試合の動画を検索してみました。

この動画も基本、英語なのでどんな大会なのかは私にはよく判りません。淋しい。
でも広告が日本語だよね。会場は日本？
BULというのはブルガリアの略称でしょうか？赤いシングレットの選手。
私が注目のジョン・スミス選手は青いシングレット。

試合スタートしてからいきなりブルガリアROSEN VASILYEV選手の右脚に片足タックルを決めるジョン選手。
仕事が早い。っていうか反応出来ないくらいタックルが速いのだろうか？
吉田沙保里選手もスパっとタックル入るよね。
人間のすることだからスピードが早いのではなくてタイミング的に避け難いということなんじゃないかと素人っぽく妄想してみたり。

持ち上げて残った左足にとどめの小内刈りを掛けてテイクダウンするジョン選手。
ジョン選手はバックを取りつつも自分の右脚で相手の右脚を上手に畳んだままキープしていますね。やらしい。

ブレイクがかかりスタンドでリスタート。
この辺のレスリング用語が判らない。
この時点ではジョン選手のみが4点獲得。

アタマから真っ直ぐ突っ込んで再度相手の右脚を捉えるジョン選手。
しかしROSEN選手に正座され、がぶられる。
ジョン選手は相手の右膝に腕を回してクラッチ。同様に正座で耐える。

ROSEN選手はなんとかバックを奪おうとするもかえってバランスを崩してしまい、逆にジョン選手にバックを奪われてしまう。
ジョン選手は先ほど同様にROSEN選手の右脚を畳んで首を殺しにいく。
今度はROSEN選手ヤバい。右脚が完全に死んでしまってこれをきっかけに仰向けに返されそうだ。

だが何とか耐えたROSEN選手。
ブレイクがかかってスタンド再開。

だがまたも簡単に右足首を捉えられるROSEN選手。
観てるこっちも意表を突かれる。
ここまで全て先制攻撃はジョン選手。しかも起点は右脚への片足タックル。足首を狙ったやつが多いよね。

ついに尻餅を着くROSEN選手。
バックを奪われクロスヒールに固められてしまう。
一回ジョン選手が回転させるのに成功した所でスタンド再開。

しかしジョン選手、がぶりを前転で解除して上のポジションを奪い、グラウンドでバックを取って攻め立てる。

時間的に恐らく最後のスタンド。
ついにROSEN選手がジョン選手の片足をタックルに捉える。
だが柔術のスパーにありがちなパターンで逆転され、下になりかかる。さすがに堪えたがここで時間切れ。
10-0という得点差でジョン選手がROSEN選手を完封。

また検索してみます！]]>
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    <title>セルゲイ･ベログラゾフの試合を初めて観た</title>
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    <published>2009-01-11T13:15:01Z</published>
    <updated>2009-01-11T13:43:56Z</updated>

    <summary>セルゲイ・ベログラゾフの名前は知っていましたが、試合はまだ観たことがありませんでした。ですが初めて観たセルゲイのレスリングの試合は残念ながら・・・</summary>
    <author>
        <name>佐ト</name>
        
    </author>
    
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    <category term="ジョン・スミス" label="ジョン・スミス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="セルゲイ・ベログラゾフ" label="セルゲイ・ベログラゾフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6jC_NSXkZiA&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/6jC_NSXkZiA&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

数少ない私の知る男子レスリングの選手。
はっきり言ってカレリンとこの動画のセルゲイ・ベログラゾフくらいしか知らない。]]>
        <![CDATA[あとは総合格闘技の絡みでガファリとかマークコールマンとか？
でも実際に試合しているところを観る機会はほぼ皆無だった。
ちょっとカレリンの試合を検索すると、たまたまガファリと試合してるのが出てくるくらい。

そこでさっき初めてまだセルゲイ・ベログラゾフの試合を観たことがないことに気が付いた！
なんでこのロシアの選手を知っているかと言うと、最初に観たアマレスのテクニックビデオの著者がセルゲイ・ベログラゾフだったからなのだ。
オリンピックは80年モスクワ、88年ソウルで金メダルを獲得。世界選手権では6度も優勝するというまさに往年の名選手。
90年代には日本やアメリカ、そしてロシアのレスリングチームのコーチとして活躍。
早速YouTubeで検索してみましたよ。

<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B00006C20R%26tag=jiujitsu-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B00006C20R%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21FPWY760YL.jpg" alt="最強のレスリング" border="0" style="float:left;"  />DVD 最強のレスリング<br />セルゲイ・ベログラゾフ</a><br clear="all" />

だから当然、試合もセルゲイを応援しながら観ることになる。
多分、観た感じ、赤いシングレット（吊りパン）の選手がセルゲイだと思う。
冒頭、ちょっとロシアン・タイ等にも入ってるみたいだが浅いのかすぐに解除されてしまう。

相手選手のことを全く知らなかったので、勝手にセルゲイが勝つんだろうなあ、と考えながら観ていたら、片脚タックルに何度も捉まり、その度に尻餅を着かされてしまうではないか。
ヤバイんじゃないっすか！

終盤、セルゲイも片脚タックルでテイクダウンしかかるが、なかなか相手選手・・・ジョン・スミスのバランスを奪うには至らない。
結局、判定でセルゲイは敗れてしまった。ああ。

でも、コメントを読んでいると英語なのでよく判らないがセルゲイの引退間近な時期の試合だったようだ。
それでもセルゲイの低空タックルや片脚タックルは見応えがあったと思う。

これからはセルゲイの試合に加えてこのジョン・スミス選手の試合も検索してみようかな？]]>
    </content>
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    <title>大逆転の巻き投げ</title>
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    <published>2008-12-21T11:14:44Z</published>
    <updated>2008-12-21T11:14:36Z</updated>

    <summary>どうみてもヤバイ感じ。そんな状況から、勝負を掛けて攻撃を敢行した不利な方の選手。カッコイイです。</summary>
    <author>
        <name>佐ト</name>
        
    </author>
    
        <category term="レスリング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="巻き投げ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nrVyJFa4GuA&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nrVyJFa4GuA&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

最初にアマレスを習っていた頃、延長ピリオドに関するルールだったかなんだったか？クラッチ状態からスタートするとかなんとか聞いたような気が・・・。
そんなシチュエーションからこの動画はスタートします。]]>
        なんだか完全に右脇を差し上げられてしまってかなりマズイ感じの青いシングレットの選手・・・でも、青いシングレットの選手に注目していて下さい。

青シングレットの選手のパワーが物凄いのか、完全に膠着したかのように見えます。
赤いシングレットの選手は攻めあぐねてしまっているのでしょうか？

そこへ一気に巻き投げを仕掛ける青いシングレットの選手！
ガッツポーズがかっこいい！
これは大逆転勝利になるんですよね？
レスリング経験者の方のコメントが欲しいところです。
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    <title>体落としでの一本勝ち・2008年嘉納杯 塘内将彦選手</title>
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    <published>2008-12-17T14:59:19Z</published>
    <updated>2008-12-17T15:37:24Z</updated>

    <summary>体落としの見事な一本勝ちの動画を見つけました。塘内将彦選手が相手の勢いを利用して切れのある体落としを実現しています。</summary>
    <author>
        <name>佐ト</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/iIcCSRI2SOI&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/iIcCSRI2SOI&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

体落としの動画を取り上げようと思っていましたが、ちょうど嘉納治五郎杯東京国際柔道大会ワールドグランプリ男子81kg級準決勝、デニス・ハック選手と塘内将彦選手の試合が体落しでの一本決着でした。]]>
        動画の1分10秒くらいのところで決着がついてしまいます。
デニス選手が大内刈りを仕掛けながら前進してくる勢いを利用して、見事に体落しが決まっています。

特別、何かの技と連絡させている訳ではないですが、相手の力や勢いを利用して掛ける上手な技ですよね。
少しでもこのようなレベルに近付きたいものです。
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    <title>サンボの踵返し？Hand Reapは直訳すると手刈り？</title>
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    <published>2008-12-16T07:54:00Z</published>
    <updated>2008-12-16T12:05:23Z</updated>

    <summary>片脚タックルとコンビで使うと良さそうな踵返し？を発見しました。サンボでは普通に使う技なのでしょうか？すごく興味があります。</summary>
    <author>
        <name>佐ト</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YtfKPGBsgxI&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/YtfKPGBsgxI&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

学生時代にチームメイトが自身の得意技たる踵返しのことを「手小内」と称していたが、さしずめこれは「手大内」だろうか？]]>
        <![CDATA[ガッチリ相四つに組み合った状態からスタート。
ここから片脚タックルに行くかのように相手の脚を取りに行くが、相手に切られてしまった場合に反対の足首を取りに行く。

お互いに組み合って腰を引いた状態だと効果的かも？
この動画の凄い所は実際の柔道の試合での使用例が最後に載っているところ。
1分40秒くらいから観ることが出来るけど、ものの見事に決まっています。

<a href="http://www.nagewaza.com/wrestling/single_leg_tackle/single_leg_tackle.html">レスリングの片脚タックル</a>の動画を載せたことがあったけど、その技と連絡させて使うのかな？
これも実験してみたいのだ。]]>
    </content>
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    <title>嘉納杯東京国際柔道・江種辰明選手 対 アンジョンファン選手</title>
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    <published>2008-12-15T08:33:23Z</published>
    <updated>2008-12-15T08:35:19Z</updated>

    <summary>嘉納治五郎杯東京国際柔道大会ワールドグランプリ66kg級の決勝戦の動画を見つけました。最後の払い腰もいいですが、途中で技ありを奪った巴投げもなかなかですよ。</summary>
    <author>
        <name>佐ト</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/dhHl7OGq0_E&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/dhHl7OGq0_E&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

嘉納治五郎杯 東京国際柔道大会 ワールドグランプリを観ました。
66kg級はハラハラしましたね！]]>
        なんといっても内柴正人選手が二回戦で敗れてしまうのですから！
モンゴルの選手はツァガンバーダル選手も、秋元希星選手と戦ったボルドバーダル選手もそうですが、皆一様に肩車を使ってきますね。
我々の柔術の先生であるバルボーザ先生もツァガンバーダル選手が使ったのと同様の肩車が得意だったりします。
スパーでしか観たことないですが。

さて、江種選手のこの試合はなんといっても攻撃頻度の少なさがハラハラさせます。
試合開始から50秒くらいの間にアンジョンファン選手が大外刈り、小内刈り、背負い投げと単発ですが攻撃を連続させているのに対して、江種選手は巴投げが一度。
江種選手はカウンター狙いだったのでしょうか？

でも狙って掛けているだけあって、その後の脇を差しての巴投げ（今度実験してみよう・・・）から脇を差したまま倒し切っての技ありはかっこよかった。右肘で相手の左脇を制するのに失敗したのが惜しかったですよね。
試合時間残り1分30秒くらいのところの背負い投げもかなりいけそうな感じで惜しかったですね。

残り時間5秒の払い腰は見事だったですね！
それまでのハラハラが一気に解放されるようなスリリングな試合でした。
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    <title>ロシアン・タイから正面タックル</title>
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    <published>2008-12-14T08:14:07Z</published>
    <updated>2008-12-14T08:14:31Z</updated>

    <summary>ロシアン・タイから膠着することが多い私ですが、面白い解決法を示した動画を発見しましたよ。なんと正面タックルに繋げるのです！</summary>
    <author>
        <name>佐ト</name>
        
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        <![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/RBkHE1GIk1U&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/RBkHE1GIk1U&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

チームメイトをロシアン・タイというか手取りというか2 on 1で固めても、顔を押されて如何ともし難く、膠着に陥ってしまっていた。
最近はサッサと崩して片脚タックルにつなげるようにしているが、この動画はなんと正面タックルにつなげている。]]>
        つかアマレスってルール的に顔を押すのはナシなんだろうか？
ディフェンシブってことでコーションをとられてしまうのだろうか？
おでこをつけて守るのがダメって聞いた事があるので、顔を押すのもダメな気がする。

さて、グラップリングではそうも言っていられない。
確かに消極的だとレフェリーから注意されるが、特別顔を押してはイカンとか、おでこをつけて守ったらイカンとか、そこまで詳しく決められている訳ではないのだ。

この動画では肩か首辺りを抑えて守っているが、顔を抑えられても同じことだろう。
ただ、左手を離したら、相手は振り解いて逃げてしまうんではないだろうか？と思ってしまう。

これもグラップリングのスパーで実験して追記したい。
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    <title>タックルから腰投げへの連絡技</title>
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    <published>2008-12-12T14:57:16Z</published>
    <updated>2008-12-12T14:58:16Z</updated>

    <summary>今、私が最も悩んでいるテーマが意思決定のスピードを上げること。これはレスリングの試合の動画ですが、多分この連絡技は結果的に成立したもので狙ってやってない気がするのですがどうでしょう？</summary>
    <author>
        <name>佐ト</name>
        
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        <![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4y7-LJXp0IY&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4y7-LJXp0IY&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

青いシングレット（いわゆる吊りパン）の選手に注目！
勝負はかなり早くついてしまいます。]]>
        <![CDATA[相手の左脚を狙った片脚タックルを切られますが、腕をたぐって腰を切って反対の脚狙い？
これもうまくいかないのですが立ち上がる過程で右腕で脇を差すのに成功。
そのまんま腰投げで倒してフォールにかかっています。
結果的には三段階の連絡技ですね。単純に段階を増やせばいいというものでもないと思いますが。

こういう「際の攻防」を制するのは、考えながらやっていたのでは出来ませんよね。スピードとか直感が求められるシーンでしょう。
先日記事にした山岸絵美選手の「<a href="http://www.nagewaza.com/judo/kibisu_gaesi/yamagisi_oosoto_kibisu.html">大外刈りから踵返しへの連絡技</a>」はその最たるものではないでしょうか？

私もいつもあれやこれや考えながらスパーリングする癖があります。
時には頭をからっぽにして、あえて何にも考えずにスパーした方がいいのでしょうか・・・？
実際、試合でも決断が遅く、先生に「動きが鈍臭い」と言われてしまっています。

ちょっと「頭空っぽスパー」を実験してみようと思います。
柔術なんですけどね。
実験しないと確たることは言えませんが、正直、現段階ではどうやったら今以上に早く行動できるか判らない・・・。
人間の単純な身体の動くスピードなんてそんなに個人差が無いようにも思えます。
恐らく、最も試合中やスパー中のスピードを左右するのは意思決定のスピードなのでしょう。]]>
    </content>
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    <title>山下泰裕八段の大外刈り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nagewaza.com/judo/oosoto_gari/yamasita_yasuhiro.html" />
    <id>tag:www.nagewaza.com,2008://6.525</id>

    <published>2008-12-11T13:54:21Z</published>
    <updated>2008-12-11T14:39:12Z</updated>

    <summary>山下泰裕八段の大外刈りをはじめとした技をたくさん紹介した動画です。大外刈りと小内刈りへのカウンターの足払いは非常に勉強になります。</summary>
    <author>
        <name>佐ト</name>
        
    </author>
    
        <category term="大外刈り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="柔道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="小内刈りへのカウンターの足払い" label="小内刈りへのカウンターの足払い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="山下泰裕" label="山下泰裕" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nagewaza.com/">
        <![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/GNDRVzN2ilg&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/GNDRVzN2ilg&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

山下泰裕八段は私が小学生の頃、ロサンゼルスオリンピックにおいて金メダルを獲得しました。
その時分の柔道少年たちにとってはヒーローでしたよね。
改めて調べてみたら、意外とオリンピックに出てないんですね？モスクワ五輪を挟んでいるせいもあるし、引退も早かったんですね・・・。]]>
        この動画は山下師範の大外刈りだけではなく、他にも見るべき技がてんこ盛りです！
冒頭の腰絞め、次の大外刈り、小内刈りへのカウンターの足払い、大外刈り、腰絞め（送り襟絞めかなあ？）、大内刈り、大外刈り、内股と、スロー再生も交えた本当に素晴らしい動画です。

やっぱりこうしてカウントすると、大外刈りが多いようですね。
しかもどの大外刈りも手口が同じだと思います。
即ち、足を引っ掛けて止めておいて、そこから引き付けて徐々に崩していくという、実はこのやり方私も大好き。

ケンカ四つだったりして相手の脚が遠くて普通には大外刈りに行けないような状況でも、この方法だと意外とうまくいったりします。
奇襲になるんでしょうかね？

腰絞めは今日の練習で失敗したので思わずガン見してしまいましたが結局よく判りませんでした。
やっぱり動画での学習には限界があるのかな？
先生に訊くのが一番よね？
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    <title>釣り込み腰と袖釣り込み腰が両方見られる動画</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nagewaza.com/judo/turikomi_gosi/turikomi_or_sode_turukomi.html" />
    <id>tag:www.nagewaza.com,2008://6.524</id>

    <published>2008-12-10T14:10:26Z</published>
    <updated>2008-12-10T14:41:40Z</updated>

    <summary>釣り込み腰と袖釣り込み腰、どう違うんでしょう？自分にはサッパリ判りません。動画を見るとどれもこれも袖釣り込み腰のような気がしてきます。そんな中、正解を示していそうな動画を発見しました。</summary>
    <author>
        <name>佐ト</name>
        
    </author>
    
        <category term="柔道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="（袖）釣り込み腰" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ホントは正直どっちでもいい" label="ホントは正直どっちでもいい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nagewaza.com/">
        <![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/hoipL2RjF6I&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/hoipL2RjF6I&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

いや、正直自信がない。釣り込み腰については検索してもよく判らなかった。
袖釣り込み腰なら多分これだろ？という動画はたくさん見つけられるのだが・・・。]]>
        <![CDATA[そんな中、この動画が最も判りやすかった。
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%A3%E8%BE%BC%E8%85%B0">Wikipediaに文章で釣り込み腰を説明したページ</a>があったが、動画の前半部分はどうもその説明と合致する。

動画のBrian Jones先生はこの技にバリエーションが二つあると紹介している。（みたい。ヒアリングに自信ない。）
恐らく前半が釣り込み腰であり、' The other variation 'と紹介しているものが袖釣り込み腰なんだと思う。
（動画の34秒くらいのところ、ソーディ、ツリコミゴーシと聞こえる・・・聞こえない？）

この動画が個人的には最も判りやすかったのだ。
先生、熱心よね。
動画の詳細から検索してみたよ。
Brian Jones先生の道場、<a href="http://www.crescentwoodsakuradojo.com/">Sakura Dojoのサイト</a>。

Head InstructorのBrian Jones先生は五段なんだって。
サイトには動画がたくさん紹介されていたよ。
アメリカなのかなー？と思っていたら、<a rel="nofollow" href="http://maps.google.com/maps?f=q&hl=en&q=1170+Corydon+Ave.,+Winnipeg,+Manitoba&ie=UTF8&om=1">カナダ</a>やった！]]>
    </content>
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    <title>大外刈りから踵返し？への連絡技</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nagewaza.com/judo/kibisu_gaesi/yamagisi_oosoto_kibisu.html" />
    <id>tag:www.nagewaza.com,2008://6.523</id>

    <published>2008-12-09T15:58:01Z</published>
    <updated>2008-12-09T16:17:28Z</updated>

    <summary>世界柔道団体選手権大会の女子の試合。対フランスの次鋒戦、山岸絵美選手のかっこいい連絡技の動画を紹介しています。</summary>
    <author>
        <name>佐ト</name>
        
    </author>
    
        <category term="柔道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="踵返し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="48kg" label="48kg" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="一本勝ち" label="一本勝ち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="世界柔道団体選手権大会" label="世界柔道団体選手権大会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="山岸絵美" label="山岸絵美" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="連絡技" label="連絡技" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nagewaza.com/">
        <![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8noQchhIuB0&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8noQchhIuB0&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

これはなかなか珍しい連絡技。
というか狙ってやったのではなく、咄嗟の反射神経で成し遂げた技だと思います。
世界柔道団体選手権大会の女子、対フランス戦の山岸絵美選手の試合の動画です。]]>
        レティシア？パイエ選手との軽量級対決、動画の1分15秒くらいのところのバックを取られたのは良くないと思うのですが、パイエ選手がちゃんと鼠蹊部をロックしてなかったお陰で簡単に脱出し、逆に腰絞めで反撃するのに成功。
惜しくも場外でブレイクが掛かってしまいます。

3分くらいのところでは、小内刈りと大内刈りのコンビネーションと上体を煽ることでパイエ選手を大きく揺さぶり、両膝を着かせています。

そしてここからが連絡技のシーン。
3分30秒くらいのところで山岸選手が大外刈りを仕掛けます。
この大外刈りはパイエ選手に凌がれ、山岸選手は膝を着いてしまうのですが、崩れて後退するパイエ選手を逃すことなく、右踵を掴んで引き倒すのに成功。
これが一本勝ちになります。

スローでのリプレイを見ることが出来ますが、山岸選手の反射神経の良さと執念を感じずにはいられません。
一流選手は凄いですね！
    </content>
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    <title>両脚タックルから片脚タックルへのスイッチ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nagewaza.com/watch_a_game/brazilian_jiu_jitsu/marcos_sousa_tackle.html" />
    <id>tag:www.nagewaza.com,2008://6.522</id>

    <published>2008-12-08T14:11:12Z</published>
    <updated>2008-12-09T16:33:47Z</updated>

    <summary>個人的に今年のベストバウトに挙げたいブラジリアン柔術の試合の動画です。決着は関節技、腕十字で着くのですが、その前のタックルでのテイクダウンも見応えがあります。</summary>
    <author>
        <name>佐ト</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブラジリアン柔術の試合" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="観戦記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ブラジリアン柔術" label="ブラジリアン柔術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="関節技" label="関節技" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nagewaza.com/">
        <![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6zuI_e5er_A&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/6zuI_e5er_A&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

私の大好きな選手の一人、マルコス・ソウザは浜松のボンサイ柔術のエース。
これは2008年11月末に行われたブラジリアン柔術アジア選手権の動画です。]]>
        <![CDATA[マルコス・ソウザ選手は体重80kg前後なんですが、この時の対戦相手、カリム選手は150kgだって言ったかな？
これは無差別級なんだよね。

この試合、直接観てました。
正直、正面タックルに行くと思ってなかった。体重ほぼ二倍やん。
それはいくらあなたでも無理やろー！と一瞬思った。
でも、がぶられそうになったソウザ選手は柔術のレッスンでやるような後頭部で相手の脇を潜るスイッチを見せ、片脚タックルに切り替え、テイクダウンに成功してしまうのだ！

この前にカリム選手はジュニオール・カバウカンチ選手という100kgくらいだったかな？
重量級の選手と試合しているのだが、ハーフガードに捉まりながらもトップをキープし続けて勝利しているのだ。
試合時間はフル（10分）に使っていたような気がするが、この試合とは対照的だね・・・。
テイクダウンに成功してからは早かったよね。
マルキーニョス選手の腕十字をカリム選手が逃れたかとも思ったけど、極めきったよね・・・かっこいい。

レスリングにカテゴライズしようかとも思ったけど、正面タックルから片脚タックルへのスイッチが柔術的だと思ったからこっちにしたよ。
個人的にお手本にしたい試合だったのだ。

<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/DVD%E3%81%A7%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-%E4%B8%80%E6%AD%A9%E9%80%B2%E3%82%93%E3%81%A0%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E6%9F%94%E8%A1%93-%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A4-%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%82%B6/dp/4750202975%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dnage_waza-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4750202975"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tWznaJgSL._SL160_.jpg" alt="DVDでマスター 一歩進んだブラジリアン柔術 (DVDでマスター)" border="0" style="float:left;" />DVDでマスター　一歩進んだブラジリアン柔術</a>

この動画のマルコス・ソウザ選手とその兄、マウリシオ・ソウザ選手の技術書。
左がマルコス選手ね。
実はこの本、持ってたりする。かなりいい勉強になるよ！<br clear="all" />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>棟田康幸選手の支え釣り込み足</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nagewaza.com/judo/sasae_turikomi_asi/sasaeturikomiasi_muneta.html" />
    <id>tag:www.nagewaza.com,2008://6.521</id>

    <published>2008-12-07T13:46:29Z</published>
    <updated>2008-12-07T22:47:23Z</updated>

    <summary>棟田康幸選手の得意技、支え釣り込み足。大外刈り等とペアで使うことが多いと思うのですが、この動画の使い方もなかなか参考になります。豪快な一本勝ちです。</summary>
    <author>
        <name>佐ト</name>
        
    </author>
    
        <category term="支え釣り込み足" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="柔道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="2008年全日本柔道選手権大会" label="2008年全日本柔道選手権大会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="一本勝ち" label="一本勝ち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="棟田康幸" label="棟田康幸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="無差別級" label="無差別級" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="生田秀和" label="生田秀和" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nagewaza.com/">
        <![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xCF3CvSzCnE&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/xCF3CvSzCnE&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

全日本柔道選手権大会は無差別級での柔道日本一の選手を決める大会です。
2008年4月に行われた大会では石井慧選手が優勝しました。
ここでは準々決勝の棟田康幸選手対生田秀和選手の試合、支え釣り込み足がかっこよかったので貼ってみました。]]>
        この動画のアナウンスを聞くと、どうも技ありでポイント先行されていたのを逆転の一本勝ちしたようですね。
物凄く豪快な支え釣り込み足です。
生田選手がやや棟田選手に寄りかかるようにしたのが仇になったのでしょうか？
前進しながら、棟田選手が完全にベースを奪ったからこそあそこまでキレイに支え釣り込み足が決まったのだと思います。
まるでレスリングの反り投げのようですね！

スローで見ると、場外近くまで棟田選手が前進して押し込んで行ったからこそ、生田選手の寄りかかるように押し返す反応を引き出せたのかも知れませんね。

そんな棟田選手も準決勝で石井選手と当たり、攻め手を欠いて注意を受け、判定負けしてしまったそうです。
当たり前だけど勝負って難しいですね・・・。
    </content>
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    <title>背負い投げを印象付けておいての大内刈り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nagewaza.com/judo/ooutigari/seoi_oouti.html" />
    <id>tag:www.nagewaza.com,2008://6.520</id>

    <published>2008-12-06T14:18:46Z</published>
    <updated>2008-12-06T14:18:32Z</updated>

    <summary>福見友子選手の世界柔道団体選手権大会での試合。アルジェリアの選手に見事な大内刈り。一度は技有りをコールされますが、一本に訂正されます。</summary>
    <author>
        <name>佐ト</name>
        
    </author>
    
        <category term="大内刈り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="柔道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="48kg" label="48kg" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="アルジェリア" label="アルジェリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="世界柔道団体選手権大会" label="世界柔道団体選手権大会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="福見友子" label="福見友子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nagewaza.com/">
        <![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/St_RDMq8BE4&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/St_RDMq8BE4&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

世界柔道団体選手権大会の女子の試合。
対アルジェリア戦で中堅として出場した福見友子選手の大内刈りでの一本勝ち。
]]>
        <![CDATA[ここで先鋒やら中堅やらの団体戦特有の呼称はどうなってるのか検索してみたら<a href="http://www.d2.dion.ne.jp/~hmurata/dantaisen/dantaisen.html">詳しく書いてあるページ</a>を発見しました。
気になる方はご覧あれ。

さて大内刈りは動画の1分30秒くらいのとこで出てくるが、それまでに背負い投げ、一本背負いを一回ずつ見せている。
待てがかかってもある程度技を見せるのは印象付けるのに役に立つかもね。

古田敦也ゲストコメンテーターも言ってるけどこうして背負い投げ方向への技を印象付けるから逆方向への大内刈りが生きてくるんだね。
よく観てるよねー。柔道詳しいよね？

解説の山口香さんが動画の中で語るところによると、アルジェリアの選手は組み勝っておいて、相手が下がった所に朽木倒し等で足を取りに行くんだって。
逆に言うとそういうのが観たいな。
そういう動画を探してみようかな？朽木倒しとか踵返しとか？]]>
    </content>
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    <title>小外刈りへのカウンターとしての内股</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nagewaza.com/wrestling/uchimata/karo_parisyan_uchi-mata.html" />
    <id>tag:www.nagewaza.com,2008://6.519</id>

    <published>2008-12-05T13:58:30Z</published>
    <updated>2008-12-05T14:36:23Z</updated>

    <summary>カロ・パリジャンは強気で戦う姿勢が大人気の柔道ベースのUFCファイターです。そんなカロ・パリジャンのMMAでの内股のレッスンビデオがアップされています。</summary>
    <author>
        <name>佐ト</name>
        
    </author>
    
        <category term="レスリング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="内股" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="mma" label="MMA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ufc" label="UFC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="カロ・パリジャン" label="カロ・パリジャン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="レッスン" label="レッスン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nagewaza.com/">
        <![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/EdTVTObWeGs&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/EdTVTObWeGs&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

カロ・パリジャンは柔道の投げ技をMMAの試合で多用する異色のUFCファイター。
試合では一本背負いや大外刈り、内股、払い腰などの柔道の投げ技を好んで使う。
そんな彼のレッスンの様子がYouTubeで観られます。]]>
        <![CDATA[MMAの試合のシーンでよく観られるクリンチからの小外刈り？小外掛け？
両脇を差されていたらもう、最悪。

・・・ビデオは1分20秒くらいまで英語でしゃべってます。
多分大事なことを言っているんだろうけど、なんだかよく判らない。

自分の場合は脇を差された場合に逆にその腕を小手に巻いてカウンターで内股、という使い方はよくやるんだけど、この動画を観てると普通の柔道のようではなく、後ろ手に首を抱えてもとにかく引き付けて内股にいってしまえ、という感じなんでしょうか？

確かに<a href="http://www.nagewaza.com/judo/utimata/sydney_olympic_utimata.html">昨日記事にした内股の動画</a>を観てても、とにかく上体を引き付けて跳ね上げてしまえば全部解決するような気がしなくもない。

まあでも後ろ手に抱えて相手を引き付けるのは自信ないなあ。
小手に巻いたり首を普通に抱える方が無難だとは思うよ。
完全に差されてしまったら仕方が無いからそのように抱える、ってことなのかな？
実験してまた追記しようかな。

<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/Judo-Mixed-Martial-Arts-Parisyan/dp/097773157X%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Djiujitsu-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D097773157X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ayYCKg-kL._SL160_.jpg" alt="Judo For Mixed Martial Arts" border="0" hspace="5" style="float:left;" />Judo For Mixed Martial Arts [Karo Parisyan]</a><br clear="all" />]]>
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