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小内刈りから足払いへの連絡技

世界柔道団体選手権大会の穴井隆将選手とロシアのウナシュホトロフ選手との試合。
動画の30秒くらいからに注目です。

穴井選手、ウナシュホトロフ選手の左脚に対して小内刈りで攻撃。
この小内刈りも穴井選手は一度右に引き出すフェイントから逆方向の技として仕掛けているようだ。

これがかなり効いて崩れてしまったウナシュホトロフ選手は右にステップして体勢を戻そうとする。この右へのステップが仇となったか浮いたウナシュホトロフ選手の左膝から下をまるごと持っていくように穴井選手の足払いが決まる。かっこいい。

穴井選手の最初の小内刈り、同様に一度引き出してから反対の足に足払いを仕掛けるのは柔道の試合でよく目にする。
ウチの弟がこれでキレイに水平方向に飛んでいくのを観た。
団体戦でのことだったが味方ながら実にスカッとする一本負けだった。

簡単な崩しから入って大きく崩して大きな技につなげるパターンを持っておくと強い武器になるかもね。
簡単な崩しをたくさん覚えるのが簡単でいいかもね。

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