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背負い投げを印象付けておいての大内刈り

世界柔道団体選手権大会の女子の試合。
対アルジェリア戦で中堅として出場した福見友子選手の大内刈りでの一本勝ち。

ここで先鋒やら中堅やらの団体戦特有の呼称はどうなってるのか検索してみたら詳しく書いてあるページを発見しました。
気になる方はご覧あれ。

さて大内刈りは動画の1分30秒くらいのとこで出てくるが、それまでに背負い投げ、一本背負いを一回ずつ見せている。
待てがかかってもある程度技を見せるのは印象付けるのに役に立つかもね。

古田敦也ゲストコメンテーターも言ってるけどこうして背負い投げ方向への技を印象付けるから逆方向への大内刈りが生きてくるんだね。
よく観てるよねー。柔道詳しいよね?

解説の山口香さんが動画の中で語るところによると、アルジェリアの選手は組み勝っておいて、相手が下がった所に朽木倒し等で足を取りに行くんだって。
逆に言うとそういうのが観たいな。
そういう動画を探してみようかな?朽木倒しとか踵返しとか?

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