全日本柔道選手権大会は無差別級での柔道日本一の選手を決める大会です。
2008年4月に行われた大会では石井慧選手が優勝しました。
ここでは準々決勝の棟田康幸選手対生田秀和選手の試合、支え釣り込み足がかっこよかったので貼ってみました。
この動画のアナウンスを聞くと、どうも技ありでポイント先行されていたのを逆転の一本勝ちしたようですね。
物凄く豪快な支え釣り込み足です。
生田選手がやや棟田選手に寄りかかるようにしたのが仇になったのでしょうか?
前進しながら、棟田選手が完全にベースを奪ったからこそあそこまでキレイに支え釣り込み足が決まったのだと思います。
まるでレスリングの反り投げのようですね!
スローで見ると、場外近くまで棟田選手が前進して押し込んで行ったからこそ、生田選手の寄りかかるように押し返す反応を引き出せたのかも知れませんね。
そんな棟田選手も準決勝で石井選手と当たり、攻め手を欠いて注意を受け、判定負けしてしまったそうです。
当たり前だけど勝負って難しいですね・・・。
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