- 2008年12月 8日 23:11
- ブラジリアン柔術の試合 | 観戦記
私の大好きな選手の一人、マルコス・ソウザは浜松のボンサイ柔術のエース。
これは2008年11月末に行われたブラジリアン柔術アジア選手権の動画です。
マルコス・ソウザ選手は体重80kg前後なんですが、この時の対戦相手、カリム選手は150kgだって言ったかな?
これは無差別級なんだよね。
この試合、直接観てました。
正直、正面タックルに行くと思ってなかった。体重ほぼ二倍やん。
それはいくらあなたでも無理やろー!と一瞬思った。
でも、がぶられそうになったソウザ選手は柔術のレッスンでやるような後頭部で相手の脇を潜るスイッチを見せ、片脚タックルに切り替え、テイクダウンに成功してしまうのだ!
この前にカリム選手はジュニオール・カバウカンチ選手という100kgくらいだったかな?
重量級の選手と試合しているのだが、ハーフガードに捉まりながらもトップをキープし続けて勝利しているのだ。
試合時間はフル(10分)に使っていたような気がするが、この試合とは対照的だね・・・。
テイクダウンに成功してからは早かったよね。
マルキーニョス選手の腕十字をカリム選手が逃れたかとも思ったけど、極めきったよね・・・かっこいい。
レスリングにカテゴライズしようかとも思ったけど、正面タックルから片脚タックルへのスイッチが柔術的だと思ったからこっちにしたよ。
個人的にお手本にしたい試合だったのだ。
この動画のマルコス・ソウザ選手とその兄、マウリシオ・ソウザ選手の技術書。
左がマルコス選手ね。
実はこの本、持ってたりする。かなりいい勉強になるよ!
- Newer: 大外刈りから踵返し?への連絡技
- Older: 棟田康幸選手の支え釣り込み足
DVDでマスター 一歩進んだブラジリアン柔術