嘉納治五郎杯 東京国際柔道大会 ワールドグランプリを観ました。
66kg級はハラハラしましたね!
なんといっても内柴正人選手が二回戦で敗れてしまうのですから!
モンゴルの選手はツァガンバーダル選手も、秋元希星選手と戦ったボルドバーダル選手もそうですが、皆一様に肩車を使ってきますね。
我々の柔術の先生であるバルボーザ先生もツァガンバーダル選手が使ったのと同様の肩車が得意だったりします。
スパーでしか観たことないですが。
さて、江種選手のこの試合はなんといっても攻撃頻度の少なさがハラハラさせます。
試合開始から50秒くらいの間にアンジョンファン選手が大外刈り、小内刈り、背負い投げと単発ですが攻撃を連続させているのに対して、江種選手は巴投げが一度。
江種選手はカウンター狙いだったのでしょうか?
でも狙って掛けているだけあって、その後の脇を差しての巴投げ(今度実験してみよう・・・)から脇を差したまま倒し切っての技ありはかっこよかった。右肘で相手の左脇を制するのに失敗したのが惜しかったですよね。
試合時間残り1分30秒くらいのところの背負い投げもかなりいけそうな感じで惜しかったですね。
残り時間5秒の払い腰は見事だったですね!
それまでのハラハラが一気に解放されるようなスリリングな試合でした。
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