- 2009年1月23日 23:01
- レスリングの試合
匿名の方から教えて頂きました!
ジョン・スミス選手はソウル五輪とバルセロナ五輪の金メダリストでした。
頂いたメールによるとジョン・スミス選手はアメリカ史上最強と謳われている程のレスラーなんだそうです。
武器はスピード。
先に記事を書いたセルゲイ・ベログラゾフとジョン・スミスの試合はスーパーチャンピオンという大会で、二人は本来階級が違うのですがチャンピオン同士が闘うのが魅力の大会だったのだそうです。
匿名のメール投稿者様、教えて頂き有難う御座いました!
ジョン・スミス選手は大物選手だったのですね!
そんなわけで改めてジョン・スミス選手のレスリングの試合の動画を検索してみました。
この動画も基本、英語なのでどんな大会なのかは私にはよく判りません。淋しい。
でも広告が日本語だよね。会場は日本?
BULというのはブルガリアの略称でしょうか?赤いシングレットの選手。
私が注目のジョン・スミス選手は青いシングレット。
試合スタートしてからいきなりブルガリアROSEN VASILYEV選手の右脚に片足タックルを決めるジョン選手。
仕事が早い。っていうか反応出来ないくらいタックルが速いのだろうか?
吉田沙保里選手もスパっとタックル入るよね。
人間のすることだからスピードが早いのではなくてタイミング的に避け難いということなんじゃないかと素人っぽく妄想してみたり。
持ち上げて残った左足にとどめの小内刈りを掛けてテイクダウンするジョン選手。
ジョン選手はバックを取りつつも自分の右脚で相手の右脚を上手に畳んだままキープしていますね。やらしい。
ブレイクがかかりスタンドでリスタート。
この辺のレスリング用語が判らない。
この時点ではジョン選手のみが4点獲得。
アタマから真っ直ぐ突っ込んで再度相手の右脚を捉えるジョン選手。
しかしROSEN選手に正座され、がぶられる。
ジョン選手は相手の右膝に腕を回してクラッチ。同様に正座で耐える。
ROSEN選手はなんとかバックを奪おうとするもかえってバランスを崩してしまい、逆にジョン選手にバックを奪われてしまう。
ジョン選手は先ほど同様にROSEN選手の右脚を畳んで首を殺しにいく。
今度はROSEN選手ヤバい。右脚が完全に死んでしまってこれをきっかけに仰向けに返されそうだ。
だが何とか耐えたROSEN選手。
ブレイクがかかってスタンド再開。
だがまたも簡単に右足首を捉えられるROSEN選手。
観てるこっちも意表を突かれる。
ここまで全て先制攻撃はジョン選手。しかも起点は右脚への片足タックル。足首を狙ったやつが多いよね。
ついに尻餅を着くROSEN選手。
バックを奪われクロスヒールに固められてしまう。
一回ジョン選手が回転させるのに成功した所でスタンド再開。
しかしジョン選手、がぶりを前転で解除して上のポジションを奪い、グラウンドでバックを取って攻め立てる。
時間的に恐らく最後のスタンド。
ついにROSEN選手がジョン選手の片足をタックルに捉える。
だが柔術のスパーにありがちなパターンで逆転され、下になりかかる。さすがに堪えたがここで時間切れ。
10-0という得点差でジョン選手がROSEN選手を完封。
また検索してみます!
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