手取りっていうかアームドラッグというか、入れるけど入れるだけ。
そこから特になんともならない・・・。
せっかく入っても、相手に顔を抑えられてオシマイ。
特別何の展開もないまま膠着してしまう。
そんな悩みを解決するかも知れないYouTube動画を発見しましたよ。
Gene Mills 2 on 1 Arm Dragという動画なんですが、英語がわからないと淋しいものがありますな。
レスリングの動画にしては結構再生回数も多い。
というか、右手をああして離して持ち替えちゃっても大丈夫なもんなのか。
とりあえず後日やってみてから追記しようと思うのよ。
[追記]
基礎的なことだったと思う。
顔を抑えられて防がれるっていうのは、単純に持つ位置が浅くて失敗しているだけなのだ。
練習の時にチームメイト相手にいろいろやっていたが、ちゃんとロシアン・タイに固めればこの動画のように持ち換えることも、そんなに難しく無いと思う。
最初にアームドラッグに入るときに十分に相手の腕をスリップさせて脇の下から肩にかけて抑えることが大切なんだと再確認した。
だがしかし、OKDさんのコメントにある「アキレス返し」は友人や先生に訊きまくったが誰も知らなかった・・・。
サンボやってる人を探さねば!
[さらに追記]
東京に柔術の試合に行った際に、大阪のサンボを練習しているという方と話す機会があったので「アキレス返し」について訊いてみました!
曰く「判らない」って・・・諦めました。
多分、見たら「あー!これか!」という技だと思うんだけど・・・。
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