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タックルから腰投げへの連絡技

青いシングレット(いわゆる吊りパン)の選手に注目!
勝負はかなり早くついてしまいます。

相手の左脚を狙った片脚タックルを切られますが、腕をたぐって腰を切って反対の脚狙い?
これもうまくいかないのですが立ち上がる過程で右腕で脇を差すのに成功。
そのまんま腰投げで倒してフォールにかかっています。
結果的には三段階の連絡技ですね。単純に段階を増やせばいいというものでもないと思いますが。

こういう「際の攻防」を制するのは、考えながらやっていたのでは出来ませんよね。スピードとか直感が求められるシーンでしょう。
先日記事にした山岸絵美選手の「大外刈りから踵返しへの連絡技」はその最たるものではないでしょうか?

私もいつもあれやこれや考えながらスパーリングする癖があります。
時には頭をからっぽにして、あえて何にも考えずにスパーした方がいいのでしょうか・・・?
実際、試合でも決断が遅く、先生に「動きが鈍臭い」と言われてしまっています。

ちょっと「頭空っぽスパー」を実験してみようと思います。
柔術なんですけどね。
実験しないと確たることは言えませんが、正直、現段階ではどうやったら今以上に早く行動できるか判らない・・・。
人間の単純な身体の動くスピードなんてそんなに個人差が無いようにも思えます。
恐らく、最も試合中やスパー中のスピードを左右するのは意思決定のスピードなのでしょう。

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