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小外刈りへのカウンターとしての内股

カロ・パリジャンは柔道の投げ技をMMAの試合で多用する異色のUFCファイター。
試合では一本背負いや大外刈り、内股、払い腰などの柔道の投げ技を好んで使う。
そんな彼のレッスンの様子がYouTubeで観られます。

MMAの試合のシーンでよく観られるクリンチからの小外刈り?小外掛け?
両脇を差されていたらもう、最悪。

・・・ビデオは1分20秒くらいまで英語でしゃべってます。
多分大事なことを言っているんだろうけど、なんだかよく判らない。

自分の場合は脇を差された場合に逆にその腕を小手に巻いてカウンターで内股、という使い方はよくやるんだけど、この動画を観てると普通の柔道のようではなく、後ろ手に首を抱えてもとにかく引き付けて内股にいってしまえ、という感じなんでしょうか?

確かに昨日記事にした内股の動画を観てても、とにかく上体を引き付けて跳ね上げてしまえば全部解決するような気がしなくもない。

まあでも後ろ手に抱えて相手を引き付けるのは自信ないなあ。
小手に巻いたり首を普通に抱える方が無難だとは思うよ。
完全に差されてしまったら仕方が無いからそのように抱える、ってことなのかな?
実験してまた追記しようかな。

Judo For Mixed Martial ArtsJudo For Mixed Martial Arts [Karo Parisyan]

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